2019年01月24日(木) 更新

就活の面接でスーツのインナーに着るカットソー選びのコツと注意点3つ

面接対策、本当に大丈夫?

突然ですが、みなさんは、面接対策を進めていますか?
面接は、就活のなかでも最大のアピールの場となります。しっかり対策して、内定を勝ち取りたいものです。キャリアパークでは、就活生を対象にアンケートを実施しました。

■調査方法:メールを配信して学生にアンケート
■調査実施日:2017/1/18
■投票数:1678

就活生を対象に1678名から集計したアンケートによると、「就活面接でスーツのインナーに着るカットソー選びのコツを知っているか?」という質問に対して、21%の人がYes、79%の人がNoと答えました。(2017年1月時点、キャリアパーク調べ)

ほとんどの就活生が、カットソー選びのコツについて把握していないのがわかるでしょう。実は、就活の面接で相応しくない格好はいくつかあります。それをしっかり把握していないまま面接に臨んでしまうと、面接官からの評価が下がる場合があるのです。では、面接官はどのような評価基準で就活生をチェックしているのでしょうか。

キャリアパークでは、面接官が使う面接評価シートを無料配布中です。下の資料で評価基準をしっかり把握すれば、十分な面接対策をおこなえます。「面接が不安」「志望業界で見られる資質を知りたい」と考えている方は、学生評価シートを有効に活用しましょう!

面接にふさわしくない服装は避ける

派手な色・華美なデザイン・激しい露出の服は控える

では具体的に、就活・転職活動の面接に向いていない服装をいくつかご紹介します。例えば、上で述べたような個性が強いものとして、ヒップホップ系のダラッとした着こなしがあり、面接時には絶対に避けるべき服装です。 また、女性であれば肌の露出が多かったり、胸元が開きすぎている服装も相応しくありません。

女性はインナーやメイクが派手すぎないものに

色使いについても、派手な色や華美なデザインのものも、就活や転職活動の際には相応しくないため避けましょう。特に接客業などは、服の他にも髪型やアクセサリー、そしてメイクまで見られていると考えてください。

金融系などお堅い業界ほど服装に厳しい

面接時の服装やメイクについては、金融業界などお堅い印象のある企業ほど、厳しく見られていると理解しておいてください。逆に、ベンチャー企業などではそこまで重要視されない場合もあります。アパレル業界などはありきたりすぎるスーツ姿だと、印象に残りずらい場合もあるため、自分の志望する業界に合わせたコーディネートを意識してくださいね。

業界ごとの特徴

• 金融業界:服装が厳しく見られる
• ベンチャー企業:そこまで注視されない。普段通りの格好で。
• アパレル業界:私服で面接を行う場合もある。企業のカラーに合わせたコーデを。

面接の服装に困ったら「就活マナーマニュアル」

説明会、面接、セミナー、インターンなど服装に迷う場面はいくつかあります。あらかじめ身だしなみのマナーを身につけていれば服装に迷うことはありません。

就活のマナーに自信がない人は就活マナーマニュアルを確認して、対策しましょう。特集として、業界毎におすすめの服装を紹介しています。

就活・転職活動でスーツの下に着るインナーのカットソーとは?

就活・転職活動の面接で着る服装で、スーツの下に着るインナーのカットソーとはどのようなものなのでしょうか。スーツの下に着るインナーのカットソーとはインナーウェアの略式となるため、考え方としてはカットソーは肌着やTシャツのように素肌のうえに着用する物の全てを指します。

就活・転職活動におけるカットソーとは襟付きシャツ以外のものを指す

スーツの下に着るインナーのカットソーは、インナーウェアの略式と説明しました。つまり、Tシャツや肌着は大まかにカットソーの種類の1つと定義できるのです。そのため、就活・転職活動の面接におけるスーツの下に着るインナーのカットソーは、襟付きのシャツ以外のものとなります。

就活・転職活動の面接で着るインナーをカットソーにしても問題ない?

最近は、スーツやジャケットの下にブラウスやシャツではなく、カットソーを着用するスタイルをビジネスでも見かけます。では、就活でカットソーを着るのはよいのでしょうか?夏の暑い時期であれば、カットソーの方が見た目にも涼しくてさわやかですからね。

インナーにカットソーの着用は職種・企業によってはNG!

シンプルな形で色が白であれば、面接でもカットソーの着用は許される企業が多いです。しかし、職種や面接官の好みによっては、スーツの下に着るインナーをカットソーにするのは相応しくないと考えている場合も少なくありません。

面接官が見ている服装のポイント

では、面接官は就活生の服装のどのような点をチェックしているのでしょうか。もちろん、業界や業種によって評価基準は異なります。この【採用基準を丸裸】人事が"ホント"は見せたくない面接評価シートでは、面接官が実際に使用している評価シートが3種類掲載されています。面接を受ける前に、面接官が服装においてチェックしているポイントを確認しておくと良いでしょう。

ブラウスを着るのが安定ではある

就活・就職活動の面接でスーツ着用の指定があれば、スーツの下に着るインナーはカットソーではなくブラウスを着用するのがよいでしょう。もしくは、応募先の雰囲気に合わせてインナーを選ぶのが賢明な判断です。 それでは、ここからはインナーをカットソーにする場合の、選び方のコツや注意点を確認していきますね。

レディースのスーツのインナー選びのコツ

面接時のスーツの選び方は、女性の場合だと清潔感を第一に意識しましょう。誇りや皮脂汚れが付かないように、スーツを着る前に細かくチェックしてください。そして、スーツの下に着るインナーは目立ちすぎず、主張し過ぎないものがオススメです。

スーツの下に着るインナーの色は白か肌色

スーツの下に着こむインナーは、必ず白か肌色にしてください。インナー越しに下着のラインが出ていないかも確認しましょう。面接官に対して清潔な印象を与えられるようにしておいてくださいね。

カラフルな色や着用しないのはNG

インナーの色にも注目しましょう。白と肌色以外のカラフルなものや、柄ものは絶対に避けてください。面接官もインナーに目が行ってしまい、集中して審査できなくなってしまいます。また、私生活も派手目だという印象を与えてしまいかねませんよ。

就活の面接でスーツの下にカットソーを着用する際の3つの注意点

面接でスーツの下に着るインナーにカットソーを着用する場合は、注意しておきたいポイントが3つあります。カットソーはブラウスに比べて若干ラフですので、着こなし方によってはだらしない印象を与えてしまうからです。 スーツの下に着るインナーとしてカットソーを着る際に、キチッとしたイメージをもってもらい、印象が悪くならない着こなし方を目指しましょう。

注意点①:ベルトを忘れない

パンツスーツでインナーのカットソーをウエストインするのであれば、インナーがパンツからはみ出すのを防いだり、素肌を露出しないようにベルトを着用しましょう。ただし女性用のパンツスーツには、ベルトループのついていないものもあります。その場合はベルト着用の義務はありません。

注意点②:カットソーのサイズ感にも気を配る

スーツだけでなく、カットソーのサイズ感にも気を配りましょう。なるべく体形にジャストフィットするサイズが望ましいです。体重の変動などによって、昔買ったカットソーがきつくなった場合などは、必ず買い替えるようにしましょう。面接中も服の圧迫感によって集中できなくなる可能性もありますからね。

注意点③:インナーとして着るカットソーは長袖にする

スーツの下に着るインナーをカットソーにする場合は、暑い夏でも長袖を着用するようにしましょう。例えば、就活や転職活動の面接で「熱いので上着を着用しなくても良いですよ」といわれたとしても、さすがにスーツの下に着るインナーがノースリーブのカットソーであれば、ジャケットは脱げません。 また、汗で下着が透けるのも社会人の見栄えとしてNGになりますので、カットソーの下にシャツを着るなどの対策を立てておきましょう。

面接でカットソーを着用する際の注意点も把握して就活力アップ!

最近は、クールビズの制度が広まってきたこともあり、多くの企業でスーツのインナーをカットソーにしても問題ないといえます。 デザインもシンプルなものであれば、印象が悪くなるケースはほとんどありません。ただし、着こなしには十分気をつけて、あくまでも全体像として爽やかな印象になるように努めましょう。自分の目指す業界に合わせて、適切な服装を心がけてください。
また、学生評価シートをフル活用して、面接対策をおこなえば「就活力」はアップします。就活力も高めていきましょう!なお、「就活力」は下記から無料で診断できます。「自分の現状を知りたい」「大手企業に内定したい」と考えている19卒のみなさんにオススメです。

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