2019年01月31日(木) 更新

最終面接の合否結果が遅い大きな理由3つ

最終面接の結果連絡が遅いとやはり不安

調査方法:twitterを使用して学生にアンケート
調査実施日:2017/1/20 投票数:142

最終面接の結果連絡が遅いときの心境についてアンケートをとったところ、68%の方が「不安になった!」と回答しました。内定直前の結果連絡なので、やはり不安になる方は多いようです。この記事では結果連絡が遅くて落ち着かない方のために、結果連絡が遅いときに考えられる要因についてご紹介していきます。

最終面接・最終選考の結果が遅い理由は主に3つ

最終面接・最終選考の合否連絡が遅い、なかなか来ないとなると不採用なのか不安になるという方も多いのではないでしょうか。面接結果が遅いと、特に転職では別の企業へのアプローチ法にも困ると思います。ここでは最終面接・最終選考の結果が遅い理由を3つ紹介していきます。合否連絡が遅くて不安になっている人は最終面接の結果が遅い理由を知ることで心を落ち着けましょう。

最終面接マニュアルを参考に面接を振り返ろう

結果を待つ間に最終面接を振り返っておきましょう。面接で失敗しがちなケースを把握して、当てはまるものがあれば対策を講じる必要があります。そこで活用したいのが「最終面接マニュアル」です。このマニュアルでは、最終面接で失敗するケースに沿った内定獲得法を紹介しています。また、人事直伝の最終面接で意識すべきポイントも公開しています。無料でダウンロードできるので、最終面接が不安な就活生におすすめです。

最終面接の結果が遅い・来ない理由①最終判断の承認部署による都合

人事は会社の最大の投資です。そのため、面接の最終判断の承認部署が本社である場合が多いので合否決定だけではなく、事務処理にも時間がかかり結果として合否連絡が遅いという理由もあるようです。

最終決定権を持つ役員とタイミングが合わないとなかなか合否連絡が来ない

企業にとって採用は重要なことなので、役員等の決済が必要な企業が多いです。役員が出張していたり、採用の判断を週1回の役員会議で行うなどいった場合、最終面接の結果が出る間に時間がかかります。
また、そのような場合でなくても、役員は最終面接の結果以外にも決裁案件があるので、優先順位が低くなり時間がかかって遅いという理由もあります。

規模の大きい企業だと更に遅い結果報告になる要因が…

規模の大きい会社の場合は、さらに最終面接の結果が遅い理由として、支社での最終面接でも本部や本社にまで書類などを通したり手続きする必要があったりします。
そうなると、余計に時間がかかり、最終面接の結果を待つ身としては遅いと感じてしまうのです。さらに決裁する役員が出張でいなかったりするとさらに遅くなってしまいます。

最終面接の結果が遅い・来ない理由②判断に迷っている

最終面接に残った人材はいずれも優秀な人材ばかりです。そうなると、合否の判断も一筋縄ではいかず、採用の判断に時間がかかっている場合があります。その逆に面接はしてみたものの、理想的な人材が見つからなかった場合も、最終面接結果の合否連絡が遅い理由としてあるようです。
誰を採用すべきなのか面接官が迷ってしまった時に面接結果は遅くなるようです。

結果が遅い理由はキープされているからという話も

最終面接・最終選考の結果が遅い理由として、企業にキープされているという理由もあるようです。採用は評価が高い人からされるものです。高評価の応募者が辞退したら採用するために連絡を遅くているのです。あるいは他にいい応募者が来ないか企業が待っているケースもあります。面接結果が遅い理由のなかで、応募者としてはかなり辛い理由です。

最終面接の結果を出すのには面接官も苦労している

採用者は新卒の就活生や転職希望者など絶えず面接を行っています。その中から内定者を選りすぐるというのは大変な作業です。
面接に来た者の多くが企業が求めている人材だとしても結果を出すのには時間がかかりますし、面接をたくさんしてもピンとくる人材がいない場合も最終面接結の果を出すのに手こずるようです。
最終面接の結果が遅いとドギマギしてしまいますが、忙しい採用者に催促して心象を悪くするのも怖いので悩みますよね。

最終面接の結果が遅い・来ない理由③不採用を伝えるタイミングを探っている

最終面接の結果が遅い理由はまだあります。最終面接・最終選考の結果を伝える側も、就活生や転職希望者に対して配慮をしているようです。面接応募者だけでなく、採用担当者も大変なようです。

面接結果が遅い理由は不採用だと伝えにくいから

最終面接・最終選考まで進んだ就活生・転職希望者に不採用と告げる際には、応募者の精神的ショックへの配慮、また面接官も面と向かって不採用を伝えるのは心苦しい部分があるため、時間を空けて書面や電話で伝えるようです。

時間が空けば、ダメだったかも…と感じ始めて、連絡を受ける頃にはある程度覚悟できている、という算段でしょう。これも面接結果が遅い理由のひとつです。
また面接中に不採用が決まっていても、「色々考えた結果、不採用という形になりました」という表向きの配慮も面接官はするようです。

最終面接・最終選考の結果が遅い理由はさまざま!どんどん他の選考を受けよう

最終面接・最終選考の結果が遅い、なかなか来ない理由にはいくつかあるようです。最終面接の合否連絡が遅い場合でも採用だったというケースもあります。なかなか来ない最終面接の結果を待っていても仕方ありません。面接結果が遅いからと自信をなくさず、気持ちを切り替えて就活に取り組みましょう。

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