2017年06月29日(木) 更新
面接で質問や志望動機を暗記すべき理由と方法
志望動機や質問は暗記する?しない?
就活生の回答
キャリアパーク会員の就活生を対象に「面接に向けて質問や志望動機を暗記するコツがあれば教えてください!」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。
- 暗記しなくても覚えてると思う
- 暗記しないで自分の言葉で話せるようにする
- 何度も声に出して読む
- 就寝前によむ
■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月7日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「面接に向けて質問や志望動機を暗記するコツがあれば教えてください!」
アンケート結果を見てみると、「暗記しなくても覚えている」という人と「何度も読む」「就寝前に読む」という人と意見が分かれているのが分かります。 面接において志望動機はほぼ100%聞かれるものです。やはり覚えておいた方がよいのでしょうか。本記事では、志望動機や質問を覚えておいた方がよい理由とその方法をご紹介します。
志望動機など聞かれる率100%なら覚えてしまおう

面接試験において必ず聞かれることといえば、自分の名前や出身校などの基本情報と志望動機です。それ以外のことは正直面接官次第という感じですよね。そこで、何故志望動機を暗記しなければいけないのか理由がわかります。
志望動機は暗記して面接に臨もう
志望動機を暗記して覚えて来なかった場合は、どういうつもりでこの面接に来たのかという話になりますよね。志望動機は面接でもスラスラ言えるはずですから、志望動機を忘れたといったことのないようにしていきたいですよね。その為にも、志望動機は必ず暗記、もしくは要点だけを覚え、後は喋る時に思い付くままに言う事ができる人はそれでも良い方法だと思います。
志望動機では自分の会社への思いを見せ付ける

勿論、聞かれる内容は志望動機だけではありません。他にも質問される可能性が高いことというのは今まで面接をした経験から、もしくは面接を突破した友人から話を聞いている人は大体予想がつくはずですから、それも必ず暗記して行きましょう。そうすることで、面接時にはすらすらと答えを言う事ができます。
暗記して面接に臨むくらいが好印象
確かにあまりスラスラと言い過ぎると、機械的な印象を抱きますが、そこにもう少し気持ちを言うようにして、スラスラ答えるようにすれば面接官からは良い印象を与えます。面接ではいかに自分を良く見せるかが勝負です。暗記すべき質問は必ず暗記して面接に対応しましょう。答えに詰まると面接では勉強不足とみなされるので、きちんと答えられるようにしましょう。
面接での質問の暗記方法とは?
いくつもある質問を暗記する方法は、暗記が苦手な人にとっては思い付かないかもしれません。しかし、覚えないと面接も突破できないとなると、頑張るしかないのですが、簡単に暗記ができる方法があります。
的を絞って暗記しよう
質問された回数が多い質問をピックアップしてそれを徹底的に覚えこむのです。そうすれば暗記する量も減るので、暗記もしやすくなります。
自分がいくつか面接を経験したならそれを踏まえて質問されやすそうなことを見つけだし、それを暗記して行きましょう。自分の持ち駒として暗記した回答を用意しておくと安心して面接に臨めるのです。
面接では志望動機を暗記して臨むと安心と成功を生む
本ページでは、志望動機など面接で必ず聞かれる質問を暗記すべき理由についてみていきました。
面接前は学校のテストの前以上に緊張する事かも知れません。対人ですから、審査されているのだと直接感じてしまうからです。ですから、やれることは前もってやって、暗記も辛いかもしれませんが、上記の方法を利用してやってみましょう。回答を暗記しておくと不安な気持ちも減らせるので是非試してみてください。面接の成功、応援しています!
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