2018年04月17日(火) 更新

【こんな学生は不合格!】OB訪問でやってしまいがちな3つの失敗例

OB訪問で不合格だと思われる失敗例その1:遅刻をする

OB訪問の失敗例その1は遅刻です。就職活動中の学生はけっこう忙しいですが、社会人はもっと忙しいです。その忙しい社会人がせっかくあなたのために時間を用意して、OB訪問の機会を与えてくれているのですから、その時間を無駄にすることがあってはなりません。

遅刻はもってのほかです。遅刻してしまうと、OBの時間を無駄にさせてしまうだけでなく、学生に待たされるという不快な気分を味あわせてしまいます。遅刻したことが原因でOB訪問をキャンセルされても文句は言えませんし、遅刻した時点で不合格と思われても仕方ありません。

待ち合わせ場所周辺で時間を潰そう

遅刻の原因は大抵の場合、初めての場所で道に迷ったとか、電車の乗り換えを間違えたなどの初歩的なミスです。そういったミスを防ごうとするよりは、多少ミスしても大丈夫なように計画するのが大事です。

例えば、待ち合わせ時間よりも1、2時間前に目的地に着くようにして、待ち合わせ場所の周辺で時間を潰して待つ、といったやり方がおすすめです。

OB訪問で不合格だと思われる失敗例その2:当たり前の質問をする

OB訪問の失敗例その2は、当たり前の質問をすることです。OB訪問では学生がどのぐらい企業を研究してきているかOBの側もチェックしています。そして、研究の深さから学生の質や熱意を読み取り、人事に報告しています。

ですから、もしも、OB訪問の際に、合同説明会でも説明してもらえるような初歩的な質問をしてしまうと、不合格と判断されてしまいます。例えば、漠然と「御社の強みと弱みは何ですか」などの質問をするのはやめましょう。

微妙な質問は空気を読んでからにしよう

せっかくのOB訪問の機会ですから、残業や収入など、説明会で聞きづらいことも聞きたくなるでしょう。しかし、そういう質問をしてしまうと、精神的に弱い、やる気が無いという印象も持たれかねません。

聞くにしても、仕事内容や仕事のやりがいなど真面目な質問をいくらかした後、十分に打ち解けてからにしましょう。

OB訪問で不合格だと思われる失敗例その3:お礼は忘れる

OB訪問の失敗例その3は、お礼を忘れてしまうことです。就職活動中は企業研究や面接準備などに時間をとられてしまい余裕が無いため、ついOB訪問のお礼を忘れてしまう人もいます。また、お礼の文章をどうすればいいか悩んでいるうちに時期を逃してしまう人もいるでしょう。

しかし、OB訪問というのはOB側には何のメリットも無く、学生のためだけにわざわざ時間を割いてやってくれる非常にありがたいものです。それなのにお礼をしないというのでは、どれだけOB訪問中の印象が良くても、礼儀がなってないとして不合格と判断されても仕方ありません。

OB訪問は失敗例を参考に基本を抑えてのぞもう!

OB訪問での失敗例をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。無事に終えるためには以下の3つが大切です。
1.多少ミスしても遅刻しないようなスケジュールを立てる、2.企業研究して当たり前の質問をしないようにする、3.忙しくてもお礼を忘れない
どれも別に難しいことではありませんから、OB訪問に応じてくれたOBへの感謝の気持ちを常に忘れないようにすれば、失敗は防げるはずです。

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