2016年11月29日(火) 更新

SPIを通過するために必要なことと会社の狙いについて

SPIの通過率は企業によって異なる

SPIの通過率は会社によって異なります。能力適性検査で基礎能力を知り、性格適性検査で社風に合った性格かどうかを知ることができます。それだけでなく、その年度の受験者数にも影響を受けます。倍率が高ければ高いほど通過率は変動し、それだけその会社の次の選考に通過できる就活生は少ないです。自分が応募する会社のSPIの通過率の傾向を調べておいて、正しく対策を立てましょう。

一般的には70点がSPIのボーダーライン

一般的には、70点以上で次の選考に通過できるといわれており、SPIの合格のボーダーラインに設定されています。しかし、一部の銀行や証券会社、コンサルティング会社など理解力や解析力などが必要な業種においては、80点を合格のボーダーラインにしていることも多いです。たったの10点の差ですが、それぞれの科目でミスできる問題の数が減るので、通過率は大きく下がります。

SPIの結果で重視することは会社によって異なる

SPIの結果で重視することは会社によって異なるので、点数が悪かったとしても、会社が求める条件さえ満たしていれば通過できます。例えば、外資系やグローバルな企業の場合、外国人を相手に営業や取引を行うことが多いために、英語力が特に重視される傾向があります。ある程度、性格適性検査で社風に合った性格であると判断できれば、英語力が高ければほとんどの場合は通過できます。

会社が求める人材であることを示さなければならない

会社が求める人材であることをSPIで示すことが大切ですが、そのためには事前の企業研究が欠かせません。企業研究によって知り得た情報から、会社が求める人材を解析して、それに合わせた結果を出しましょう。ただし、性格適性検査では、職種だけではなく社風なども考慮されているので、正直に解答しましょう。嘘の解答で通過できても、実際に働いてから後悔することに繋がります。

社会人として必要な能力があることをSPIで示そう

会社によっては、採用者が毎年少ないために、形だけSPIを行い、相当に低い得点の人物以外は通過させることもあります。少なくとも、社会人として必要な能力が備わっていると判断してもらうためには、60点以上の確保は必須です。どのような企業であっても、60点以下では通過できない事が通例なので、理想を70点として最低60点を超えられるように対策を立てましょう。

SPIは日頃の努力と当日の対策が重要

社会人として必要な能力があることを示すためには、日頃の努力と当日の対策が重要です。中学生~高校生レベルの試験内容なので、継続して勉強を続けてきた場合には、対策を立てずにSPIを受けても、会社の合格ラインに達し通過する事ができるでしょう。また、当日はできない問題は捨てて、できる問題から解いていくことで時間のロスを防げます。

SPIに対する会社の狙いの違いを研究し通過のために的を射た対策を

SPIに対して、どのような狙いがあるかは会社によって異なります。その狙いや合格ラインを知って、前例から通過率を割り出しましょう。会社が求める人物像から、重点的に対策を立てるべき科目を知って、効率良く対策しましょう。SPIに気を取られすぎると、面接対策に取る時間が少なくなるので、必要以上の対策は不要です。

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