2017年07月20日(木) 更新

面接後に出すお礼状の送り方と宛名マナー

面接の際の気遣いは千差万別!

就活生の回答

キャリアパーク会員の就活生を対象に「面接の際に大切なマナーとしては何が挙げられると思いますか?」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

  • 挨拶と姿勢と喋り方
  • あいさつ、笑顔
  • 言葉遣いと身だしなみ
  • 挨拶、基本的な入室、着席、退室
  • 若者言葉を使わない。失礼な態度を取らない。

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月8日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「面接の際に大切なマナーとしては何が挙げられると思いますか?」

就活生は面接に参加する際に、本当に細かいところまでしっかりと意識しています。特に入室や退室・着席のタイミングという細かいところまで意識している方も少なくありませんでしたが、面接の瞬間以外にも意識しておくと良いこともあります。この記事では面接後に出すお礼状の送り方と宛名マナーについて説明していきます。

お礼状は採用担当者に感謝を述べるもの

面接が終わると、後は採用結果が出るまで何もすることはない、と考えてしまいがちです。
忘れてはいけないのがお礼状の存在。人によってはお礼状を出さない人もいますが、なるべく出した方が適切だとされています。しかし、そもそも面接後に出すお礼状の目的とは何でしょう。
お礼状は、自分の時間を割いて面接をしてくれた採用担当者に対して、感謝の気持を伝える手紙のことです。

電話は避けて封書・ハガキ・Eメールのいずれかで送る

お礼状は封書かハガキが好ましいですが、Eメールでも失礼はありません。
電話でお礼状代わりに済ます、という人もいますが、あまり好まれません。採用担当者としても、忙しい面接後に電話に対応しなければならず、悪印象を与えることもあります。手紙の場合にも、面接について書く際には封書の方がベターです。
しかし、Eメールはすぐにお礼を伝えられるので、場合によっては良いでしょう。
なお、封書やハガキ、Eメールのいずれにせよ、お礼状の宛名には採用担当者の名前を書きます。

担当者の名前がわからないときの宛名は「採用ご担当者様」

お礼状を出す際には宛名には注意しましょう。
面接官が複数居る場合、宛名を書く際には、それぞれの面接官の名前に「様」をつければ大丈夫です。採用担当者の中で、誰が目上かどうかわからない際、宛名を連名で書くのは避けた方が無難ですね。
担当者の名前がわからない、といった際には、「採用ご担当者様」という宛名にしましょう。
名前の漢字を間違えると大変失礼ですから、曖昧なようならばお礼状の宛名は「採用ご担当者様」がベストです。

宛名を書くのを見越して担当者名を調べておく

採用担当者の名前は面接会場で掲示されている場合もありますし、係員に聞けば教えてくれるケースもあります。
採用担当者の名前を知っていれば、お礼状の宛名で困る必要も無くなるので、面接会場を離れる際に必ずチェックしておくと良いでしょう。

面接の具体的な感想を盛り込んだお礼状を送る

お礼状は、お礼の気持ちを伝えるためにもなるべく手書きで作成しましょう。手書きの場合は、白無地の便箋や封筒を使うのもポイントです。
お礼状を貰う側の気持ちも考えて、形式的な文章のお礼状を送るよりも、面接の感想を盛り込むと採用担当者の印象も深くなります。

お礼状は面接が終わったその日のうちに書いて投函するのがベスト

お礼状は、なるべく面接が終わったその日に書いて投函するべきです。
余りにも日が経つと、不適切な印象を与えますから注意しておきましょう。修正テープはお礼状に決して使ってはいけません。お礼を伝える文章なのに、不快感を与えてしまう場合もありますから、間違えたら書き直しましょう。もちろん、封筒の宛名も丁寧に書きましょう。

面接後のお礼状はメールか手紙で!宛名は「採用ご担当者様」がベスト

面接後に出すお礼状の送り方と宛名マナーについて説明しました。
面接後のお礼状はメールや手紙といった方法がありますが、電話はあまり良くありません。面接が終わった後にお礼状を出す際には、宛名の書き方には注意してください。宛名の注意点として、採用担当者の名前をチェックする、採用担当者の名前がわからないならば部署に送るといった点がポイントです。

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