2021年09月24日(金) 更新

【就活生は要注意】職務経験と職歴の違い|書類の提出前にもう一度見直すべきポイントとは

就活生は職務経験と職歴の違いを自分なりに解釈している

就活生の回答

キャリアパーク会員の就活生を対象に「職務経験と職歴の違いは何だと思いますか?」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

  • 何を経験したのかと、何処に居たのか
  • 職務経験は、内容(接客など)職歴は年数など
  • 期間
  • 違いはない
  • 社員となるか

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月8日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「職務経験と職歴の違いは何だと思いますか?」

就活生の多くは、職務経験と職歴の違いについて自分なりに把握しているということがわかりました。「何を経験したのかと、何処に居たのか」や「職務経験は内容(接客など)職歴は年数など」のように回答にバラつきはみられますが、自分なりに考えを導き出している姿勢がみられます。この記事では、職務経験と職歴の違いや書類を見直す際のポイントについてご紹介していきます。

職務経験とは過去にどういった職種に務めたか

採用面接では「職務経験」というものを聞かれる事がありますが、この職務経験とは一体何を示すのでしょうか。職務経験とは言葉の通り、どういった職種に務めた事があるのかの経歴です。そのため、趣味や学業など、仕事とは直接かかわりのない経験を書いてはいけません。

職務経験とは職歴と異なるということに注意する

職務経験と似たものに「職歴」というのがあります。言葉は似ていますが別物です。職務経験とは営業、開発、販売など、その職種に努めたときの経歴をいいます。対して職歴とは、○○株式会社に何年勤めた、○○のお店で何年アルバイトをしたかなど、これまでどういった場所で務めてきたかの経歴を指すのです。

この2つの意味の違いを理解していないと、履歴書や面接時の受け答えが曖昧になり、採用担当側に悪い印象を与えてしまいます。採用にもかかわってくるため、就職活動をする上では違いを十分理解しておきましょう。

11月中に「自己分析」をしないと、就活の失敗に繋がる

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職務経験とは基本的には中途採用時に関係してくる項目

職務経験とは基本的には中途採用時に関係してくる項目です。新卒採用の場合は、職務経験はそもそもない方が大多数ですし、企業側も履歴書や面接で新卒の方に職務経験を問うことは、ほぼありません。そのため、新卒者の場合は職務経験に関して過度に気にする必要はないでしょう。ただし、一部例外があります。

一部の企業で問われる事もある

クリエイティブ職など一部の業界、職種では新卒者であっても職務経験が問われる場合があります。
この場合、アルバイト経験があれば、そのことを職務経験として述べましょう。職務経験を問われる際は、新卒の方にも即戦力を求めているケースですので、基本は希望する職種に関係するアルバイト経験を述べるのが良いでしょう。アルバイト経験が無い場合は、正直に無しと答えましょう。職務経験については嘘偽りや誇張は基本的にNGです。

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受かる志望動機の作成方法

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職務経験必須となっている求人に応募する場合

クリエイティブ職など一部の職種では新卒募集をそもそも実施していない場合があります。
そういった場合、新卒採用でなく中途採用を狙って応募を考えている方もいるかと思います。中途採用募集の場合、”職務経験必須”とされている求人も多く、この場合、応募には該当する職務経験が必要になります。”職務経験歓迎”の場合は経験がなくとも応募は可能です。ただ、経験があるとより待遇が良くなります。

応募の前に採用要項を確認しよう

中には、中途採用に新卒者が応募するのはご法度と考えている企業もあります。新卒で中途採用に応募する前はまず新卒で応募可能かを確認しましょう。(新卒応募OK等の記述があれば確認は不要です。)事前確認するのは、問題となったり評価が落ちたりする原因にはなりませんので、確認は積極的に行いましょう。

職務経験とは新卒採用時には余り関わることはない

職務経験というのは新卒採用時は実際余り関わる事はありません。ただし一部の職種では新卒であっても職務経験が関わってくる事もありますし、いずれ転職をする際には嫌でも大きく関わってくる要素です。 新卒の段階でも職務経験というのは一体なんなのか程度は理解しておく事が大切です。後々のためにもなるでしょう。

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